<セミナー『プラント機器・設備の損傷機構と 事例および寿命予測・防止対策』のご案内>

来る7月6日(金)、下記のセミナーが開催されますので、ご案内いたします。
本文をクリックしていただきますと、詳細及び申し込み用紙がダウンロードされます。「講師の紹介」と書き添えてお申し込みいただきますと、29,400円の受講料が26,250円に割引となります。

タイトル:プラント機器・設備の損傷機構と 事例および寿命予測・防止対策
講 師: 株式会社ベストマテリア 社長 工学博士 木原重光 氏

■ 日 程: 7 月6日(金) 10:00~17:00 (講義:6時間/休憩:60分)
■ 会 場: オームビル 地下1階 ゼミルーム(東京都千代田区神田錦町3-5-1)
■ 受講料: 1 名29,400[28,000+1,400(税)] 円(税込)

~プログラム~
Ⅰ.壊れないように製造したものがどうして壊れるのか
1.設計、製造における破損因子
2.経年損傷機構
3.経年損傷スクリーニング方法

Ⅱ.重大損傷事例から学ぶ
1.コメット機墜落(疲労)
2.御巣鷹山のジャンボ機墜落(疲労)
3.米ぬか油脱臭缶におけるPCB 混入事故(腐食)(カネミ油症)
4.その他

Ⅲ.損傷を如何に防ぐか
1.寿命予測
2.防止対策

〜講義内容〜
成熟社会となりつつある我が国では、膨大な社会・産業資産としての構造物(設備、機器)の老朽化が進んでいます。安全・安心および国際競争の激化の中で、すべての製造業において必須であるコストダウンの観点から、老朽化した構造物を安全に操業するために、保全関係技術者の重要性が高まっています。構造物の主構成材料である金属材料では、長い歴史の中で構造物の破損原因となる材料の損傷機構はほとんど解明され、寿命予測技術も進歩してきました。本講義は、保全関係技術者に、蓄積された経験と研究成果への理解を深め、構造物の安全な維持に必要な各種手法を習得していただくことを目的としています。